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ドローン空撮のプロが教える撮影会社の選び方

ドローン空撮の専門業者ならどこに委託しても大丈夫?

近年、急速に需要が高まっているドローンを使ったプロモーション映像。 地上からは決して撮ることのできないダイナミックな映像で視聴者へ訴求できることから、特にリアリティさが求められる商品やサービスなどの訴求手段として多く用いられるようになりました。

例えば、スノーボードやサーフィンなどのスポーツ映像、そして車やバイクなどのモータースポーツなどは、ドローン映像でも特に需要の高いジャンルではあります。もちろん、こうしたプロモーションニーズ以外でも多彩な需要や活用方法があり、例えば災害救助であったり、建物や橋梁などのインフラ点検、そして農業や生態調査までドローンは幅広く活用されています。

でも、いざドローン映像を作ろうと思ったらどの業者に依頼すれば良いの? とお悩みの方も多いかと思います!

上述のように、ドローンの操作技術はもちろんのこと、空撮などの映像制作ともなるとそれぞれのジャンルにセグメントした専門的な知識やノウハウが必要であることは言うまでもありません。単にドローン映像を得意とする映像制作会社に委託すれば良いというものではなく、自身が撮りたいと思うジャンルにマッチした制作会社を見つけるのが、納得できる空撮映像を作る近道となります。

 

自身で撮りたい映像セグメントは明確化されているか?!

ドローンの空撮映像に限らず映像制作においては、おおまかに企画構成から演出、実際の撮影からナレーションや音楽など、様々な工程によって一つの映像が生み出されます。例えば、モデルの撮影ならこの角度が綺麗に撮れるとか、食べ物であればこうして撮った方が美味しそうに見えるなど、そのジャンルごとで必要なノウハウや技術は異なります。

ドローンにおいても同様に、スキー映像を撮影するのと、車の走行シーンを撮影するのとでは、ドローンの操縦技術は言うまでもありませんが、映像の創り出し方が全く異なるのです。風景ひとつ撮るだけでも、静かな湖を撮影するのと、力強さを打ち出す滝を撮影するのとでは、構成や演出方法が異なってくることは、ある程度イメージできるのではないでしょうか。

各映像制作会社には、得意ジャンルや実績として多いジャンルなどがあります。また、映像制作における企画力やクオリティ管理など、一般的な映像制作以上の編集能力も問われますので、実際に委託しようと考えている業者のドローン映像の制作実績や得意ジャンル、そして空撮映像制作の進め方などをしっかりとヒアリングして、納得できる撮影会社を見つけることが重要です。

ドローン撮影イメージ

 

操縦技術以上に安全かつ法律遵守が重要!

ドローン空撮においては操縦技術以前に、航空法や小型無人機等飛行禁止法などを遵守しつつ、安全にドローンを飛ばすことが重要です。そのためには、ドローンに関する航空法をはじめとする各規制について深く理解しておく必要があり、しっかりとその法規に準拠した形で撮影がなされているかもチェックする必要があります。

業者選定の際には、
1.実務経験が豊富な操縦者がいるか?
2.飛行条件等をしっかりと理解して正しいルールのもと撮影されるか?
3.墜落防止などの安全対策はどのようになっているか?
なども確認しておく必要があります。

当社では、数々のドローン空撮映像の撮影実績があり、幾多の実績があります。
デザイン制作会社として多様な企画構成力と高いクオリティを実現します。
その他、関係各所への許可申請なども多数行っておりますので、お気軽にご相談ください。

 

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