お問合せ

NEWS

TOPNEWSCLIENT VOICE > お客様インタビューを「チャイナエアライン」様にさせて頂きました。

CLIENT VOICE

お客様インタビューを「チャイナエアライン」様にさせて頂きました。

まず、チャイナエアライン様について簡単に教えていただけますか?

インタビューの様子

1959年に設立された台湾の航空会社で、2017年4月1日に日本就航50周年を迎えました。日本への乗り入れは、1967年に台北松山空港から大阪の伊丹を経由し、羽田空港に向かう路線が最初でしたが、今では日本国内の15空港から台湾への直行便を就航するまでに至りました。世界的には、自社単独でも29ヵ国、145都市に就航し、世界的就航連合であるスカイチームのフライト網も含めると、178ヵ国、ほぼ全域をカバーしております。

レガシーキャリア(フルサービス航空会社)であり、台湾を代表する航空会社ということで、渡航されるお客様に豊富なフライトネットワーク、確かな品質、よりよいサービスを提供し、マーケットをリードしていくべく日々精進しています。最近では、新しい機材を導入したビジネスクラスや機内インテリアなど、空間のデザイン性を高く評価され、グッドデザイン賞を頂きました。

50周年記念ロゴ制作からweb周り、空港イベントまでを、全てibmaにお任せいただいた経緯と理由を教えてください。

インタビューの様子

航空会社では、50周年など重要な節目にはメディアを招待しセレモニーを開くことが一般的ですが、当社ではコスト面や本国の意向により、今回セレモニーは行わないことになりました。そのため、セレモニーのようなプロモーションなしで “チャイナエアラインの認知を上げる”というミッションを、全国的な規模感でどう行うのか、という点に正直困惑しておりました。
そんな時、50周年記念のロゴや、日本就航50周年がひと目でわかるような特設サイト、Facebookキャンバスの制作から広告の運用まで、web周りを網羅するご提案をくださったのが、ibmaさんです。

今回の状況、全国規模のプロモーションが必要なこと、時代の動きや背景…それらを踏まえたとき、“web”に注力するという内容が、ミッションの解決策としてまさにぴったりだと思いました。そうしてロゴの具体的な話が進む中、その他のコンテンツについても“先に先に”と常にご提案くださった。提案内容の良さ・的確さも理由のひとつですが、やりとりを通じて「この会社ならどんな時も寄り添って一緒に頑張ってくれるだろう」と実感したのが、ibmaさんを選んだ一番の理由です。

プロモーションの成果はいかがでしたか?

インタビューの様子

特設サイトでは、50年の歴史の中で、今現在これだけのネットワークにまで成長したということを一番にアピールすることができました。さらに、規制の厳しい公式ホームページでは中々言えないことも、facebookなどのSNSを通し、よりユーザーに近いラフなコミュニケーションに落とし込んでいただけたことで、若い世代から反響がありました。
また、急遽決まった空港でのイベントに対しては、ゲートでの記念品配布、機長と客室乗務員の顔出しパネルやバルーンpop制作などを手掛けていただきました。バルーンはとても評判がよく、カウンター周りが華やかになり、50周年記念イベントを実施していることがうまく表現できたと感じています。何をやるにも、いつも先行してご提案くださったので、とても早くスタートできたことに感謝しています。

ibmaに制作を依頼しての感想や結果はいかがでしたか?

インタビューの様子

満足しています。特にコスト面での要望をとてもよく汲んでくださり、イベントの準備段階から無理なお願いを聞いてくれただけでなく、私どもがやらなくてはいけないことまで、率先してこなしてくださいました。キャンペーンの方向性が決まってから1ヵ月という短いスパンの中、レスポンスは素早くディレクションもとても的確。SNSなどの専門知識が豊富なところも非常に心強かったですね。デザイン面では、当社の「台湾を代表する航空会社」「50周年の老舗」というかしこまったイメージを崩さず、フレンドリーに接したいという私たちの思いをしっかり受け止め、柔らかく新しいデザインに落とし込んでいただけたと思います。

その結果、チャイナエアラインの認知が上がり、「長い歴史をもった台湾の航空会社なんだ」とお客様に認識していただくことができました。一番嬉しかったのは、デザインについて他国の支店からも「日本の支店がとてもよくやった!」と評価されたこと。会社の従来のトーンをうまく踏襲しつつ、特設サイトでのコンテンツや機影、機内食、客室乗務員などの素材を存分に生かしていただいた結果だと思っています。

御社の今後の展望や、ibmaへのご要望をお聞かせ下さい。

これからも、日本からより多くのお客様に台湾へ足を運んでもらえるようなプロモーションを企画していきたいと考えています。まずはWEB周りの強化。
その時代のトレンドをしっかりキャッチし、対応していきたいですね。今後もibmaさんには、WEBを軸とした面白いご提案を期待しております。

SNS