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遠距離通勤 〜半分旅気分の2年間〜

はじめまして。DTPの古株、荻原(おぎわら)です。
なぜかMacで「おぎわら」と打つと「萩原(はぎわら)」が出る現象が起きております。
社内の半分以上の方からのメールは残念ながら「萩原(はぎわら)さん」と…。
「荻」は草冠の左下が「けものへん」、
「萩」は草冠の左下が「のぎへん」(草冠の下が「秋(あき)」)です。
これでバッチリ覚えましたね!!全国の「荻原さん」に貢献できたと思います^^

ところで私は2年程前、東京から神奈川県逗子市へ引越しました。主な理由は以下です。
●通勤電車や駅の人混みが苦痛
●自然に囲まれた場所に住みたい
●鎌倉が好き(逗子の隣。本当は鎌倉の予定でした)

逗子からibmaのある恵比寿まで、湘南新宿ラインを使えば1本で1時間弱でいけます。
ただ家から駅までは15分ほどかかったので実際は1時間30分位です。
往復3時間通勤!人生初の遠距離通勤…その2年間の感想です↓

 

1. 行きは座れる、帰りはちょっと混雑

逗子始発の電車があるため、それを狙えば座っていけます。
出社時間の関係で、逗子から1本で恵比寿には行けず、大船で乗り換える必要がありました。
途中からは横須賀線で逗子から品川まで行く少し遠回りのルートをとりました(朝9時過ぎの山手線外回りの前寄りの車両はそこまで混んでません)。
帰りはだいたい19時の湘南新宿ラインで少し混雑してます、40分間位立っていることが普通でした。

 

2. 横須賀線、湘南新宿ラインは結構揺れる(*今までの通勤電車と比べて)

都内だとつり革につかまらなくても、わりと平気なことが多かったのですが、こちらは車内に入った瞬間に空いた吊り革に飛びつきます(←おおげさですが)。
最初はあまりの揺れで酔ってしまう事もありましたが、慣れって素晴らしいですね。
本を読むことが多いので激しい揺れの時、本をめくれないのがストレスでした…それは電子書籍リーダーkindleに切り替えて解決しました!
片手でいけるので、最高です!(旅行にも最適!)

 

3. 天気予報をよくチェックするようになった&運行情報アプリが使える

天候によっては、距離が長いせいでしょうか…以前より大幅に遅れることもあるので、天気予報はよくチェックするようになりました。
雪の鎌倉駅に1時間、しんとした車内で待っていたことはシュールな思い出として残っています。
まずいと思ったら在宅勤務に切り替えて即帰る、という行動をとるようになりました。
(ただJRがダメな場合は、京浜急行の新逗子駅も使えるので逗子は良いです)
また運行情報アプリ「JR東日本アプリ」がかなり使えます!列車のリアルタイムの位置がわかるので、とても便利でした。

 

4. 在宅勤務のありがたさ

毎週水曜日に自宅で勤務しておりました(ibmaは寛容な会社です!)
box」という安全性の高いクラウドストレージサービスも使用しているため、社内の時と変わらず作業ができました。
週5日、毎日会社へ出社でしたら、引っ越すことは考えなかったかもしれません。
1日でも通勤しなくてOKということは本当にありがたかったです。

 

遠距離通勤を経験した結果

逗子の夕暮れ写真

逗子…少し都内からは遠いですが、海も山も近く、空気も美味しく自然は最高でした!!

が、近々都内へ戻る予定となりました。
4日の遠距離通勤、往復3時間でも私の場合は辛くなってしまいました。
また土日も都内へ出る用事が多く、逆に何もないときは家に一日中いる生活を楽しむ自分を見つけてしまいました(1人で海へ行くことなど稀…)。
都内に住んで休日に鎌倉/逗子へ行ったほうがいいだろう…という最初から想像できた結論に達しました。実際経験してやっとわかった次第です。なんでも経験ですね!!

逗子LIFE2年間満喫しました〜ありがとうございました!

この記事を書いた人

荻原 かおり OGIWARA KAORI

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