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絵の下手な私がAutoDrawで”絵しりとり”をやってみた

こんにちは、はせぴーです。
今回は、絵のヘタっぴな私が【AutoDraw】を使って絵のしりとりをやってみたらどうなるのか…、という実験をしてみたいと思います!


説明画像

ちなみにAutoDrawとは、今年の4月にgoogleがサービス提供を開始したAIを利用した自動描画ツールで、ユーザーが描いた線に応じて何を表現したいのか予測していくつも候補を出してくれるという画期的なサービスです。
いくつも候補をだしてくれるので、今回は1番目に出てきたものを選択していきたいと思います。
では早速スタートです!






まず1つめの絵のテーマは「わたし」

1つめの絵のテーマは「わたし」

えっと、わたしはなんと「おばけ」になってしまいました。
しかも怒ってるおばけですね。

では気をとり直して、次の頭文字は「け」。




頭文字「け」

頭文字「け」の画像

これはわからなくない感じです。
むしろぐちゃぐちゃな線を上手く整理してくれてありがとうございます。
しかも怒ってるおばけですね。

さて、次の頭文字は「ぎ」。




頭文字「ぎ」

頭文字「ぎ」の画像

「ギプス」が「ブーツ」になりました!
なんかかっこ良く進化しちゃいました。

どんどん行きましょう。次の頭文字は「つ」。




頭文字「つ」

頭文字「つ」の画像

これまたすごい進化ですね。
子供のおもちゃが歴史的な闘技場になってしまいました。

さて、あっという間に最後のしりとりです、頭文字は「む」。




頭文字「む」

頭文字「む」の画像

ムンクの「叫び」が「宇宙人」になりました!
しりとりの終わりが「ん」!
最高です。ありがとうございます。




まとめ

このサービスを実際に使ってみて、バリエーション豊富(予想外)な予測候補がいくつも出てくるのが面白いなと感じました。
また、サービス自体は英語なのですが、直感的に触れるUIなのもまた魅力的でした。
AutoDraw:https://www.autodraw.com/

今回、具体的な機能紹介や絵のダウンロード方法などはご紹介出来ませんでしたが、ネットにたくさんありますのでそちらをご参考に!
ありがとうございました!

この記事を書いた人

長谷川 佑子 YUKO HASEGAWA