まずはビジどこについて簡単に教えていただけますか?

「ビジどこ」は、NTTドコモの公式プロモーションアプリとして展開しているものです。 法人のお客様向けの製品・サービスのカタログですとか、実際に導入いただいているお客様の事例コンテンツなどを掲載しています。 もうひとつが営業支援アプリとしての「ビジどこプラス」なのですが、我々としてはこちらの方により力を入れているという状況があります。 同じADPSプラットフォーム、しかもコンテンツを流用できることもあり、資産の有効活用という意味合いで展開している側面もあります。 ただ、それぞれの役割がまったく異なるので、独立したKPIをもって運用しています。

立ち上げ、そしてリニューアルに際してADPSを選んだ理由を教えてください。

2013年と2015年とでは、ADPSを導入した理由が異なります。 立ち上げ当初、マルチプラットフォームにアプリをはき出せるという選択肢がほとんどありませんでした。 そのようななか、グローバルな視点からも実績が多いADPSを選ぶことになりました。 今回は、ユーザー様からUXが見劣りしてきているという声があって、リニューアルを考えているところに、ちょうどアドビ社のシステム改修が重なった。 タイミングが良かったのです。 確かに、新しいADPSでいくのかどうかという議論もありましたが、今までのコンテンツをそのまま移行できること、 以前に比べて管理稼働が少なくて済むという面からも、早い段階でADPS一本でいこうという結論になりました。 さらに、コンテンツが社内向け、社外向けと2種類あるなかで、今まではAndroidとiOSの管理コンソールがばらばらだった。 それを同一画面上で一本化できたのが新しいADPSの大きなメリットだと思っています。

ibmaをパートナーに選ばれたきっかけを教えていただけますか?

どのような会社がADPSを引き受けてくれるのかさえわからなかったときに、”ADPS”でキーワード検索をしてみつけたのが最初だったかと思います。 どのような会社だろうと思って調べたら、アドビの認定パートナーにもなっていると。 制作会社のリソースはあくまで人だと思うのですが、人と成果物をHPできちんと紹介していることにも好感を持ちました。 選定に際しては、国内でADPSに携わることのできる会社が少ないなか、信頼度というか、アドビ社ときちんと情報交換でき、かつ相談相手になっていただけるというのが大きかった。 これは個人的な意見ですが、以前、旧プラットフォームでコンテンツを作っていただいたときに、スピード感のある対応をしていただいたという印象がありました。 この業界独自の特性というか、業界ならではの難しさがあるなかで、がんばって吸収していこうという姿勢を感じられたというのもあったと思います。

リニューアル版を制作しての感想、成果をお聞かせいただけますか?

満足しています。使いやすくなったという意見が多く、社内の反響もすごく良いですよ。 使いやすくなったというのには、ADPSの進化という部分もあると思います。 社内向けの「ビジどこプラス」に関しては、コンテンツの充実が第一優先だと思っているのですが、 今回、一番検討時間を要したカテゴライズや情報の整理という部分で、とくに高い評価を受けています。

「ビジどこ」の今後の展開、ibmaへのご要望をお聞かせいただけますか?

「ビジどこプラス」に関しては社内の営業支援アプリとしての位置づけが確立されているので、コンテンツの充実が第一優先だと思っています。 そのなかで、インタラクティブ性をもたせるだとか、情報動線のあり方を見直すことなどはしていきたい。 社外向けの「ビジどこ」に関しては、マネタイズという大きなテーマがあるのですが、我々の強みとは何かということを突き詰め、ぶれないように舵取りをしていきたいなと思っています。 上から目線かもしれませんが、ibma様には、今後も、うちが困っているときに助言していただけるパートナーとして、ともに成長していってほしいですね。 新しい情報をなかなか拾いにいかないユーザーに対して、どのように情報を渡していくことができるのか。そのようなときにフォローしていただければ我々も有り難いですし、 パートナーとして長いおつきあいをしていただけるのではないかと考えています。

「ビジどこ」
「ビジどこ」は、NTTドコモ社の最新のネットワーク技術・サービス、その導入事例等を紹介するマルチプラットフォーム法人向けアプリ。 社外向けプロモーションを目的にした「ビジどこ」と、社内向けに営業支援ツールとして活用されている「ビジどこプラス」の2種類があり、ビジネスに有効な情報を多数提供している。

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