デザイン性の高い電子カタログをつくりましょう。

「ibma×DPS」とは、Adobe社が提供する「Adobe Digital Publishing Solution(ADPS)」を使ったタブレット向けの電子カタログ制作サービスです。 普通にめくるだけの電子カタログとはちがい、動画を流したり、画像をインタラクティブに切り替えるなど、演出面に強みがあるのが特徴です。 このDPSにアイビーエムエイの企画やデザイン性を加え、お客様の営業活動にあわせた最適なプロモーションツールを制作いたします。

「社内にiPadを導入したけど何を入れたらいいか分からない・・・」
「新製品のプロモーションツールを探している・・・」
「ペーパーレス化で経費削減、その代わりになるツールを考えている・・・」


このようなお悩みをかかえている企業様は、ぜひ一度ご相談ください。
御社にとってメリットのあるご提案をさせていただきます。
▽DPSとは?


ibma×DPSのポイント

  • 営業ツールとして使える

    営業手法にあわせて、オリジナルのプロモーションツールを制作します。

  • インタラクティブな動き

    紙のカタログでは出来なかった演出や動画など、デジタルならではのインタラクティブな動きがつけられます。

  • 業務の効率化

    商品のカタログや動画を1つにまとめておけば、あれこれ持ち運ぶ必要がなくなり、業務の効率があがります。

  • ペーパーレスでコスト削減

    ペーパーレス化によるコスト削減が進んでおりますが、その代わりになるツールとしても活用できます。


お問い合わせ

機能紹介

紙のページではできなかった表現方法が可能になります。ここでご紹介する機能はほんの一部です。

360度ビュー

画像を左右にスワイプすると、
画像が360度回転します。

ビデオ

画像をタップするとビデオが再生されます。再生中にもう一度タップするとコントロールバーが表示されます。

スライドショー

画像の表示が数秒おき、自動的に切り替わります。

パノラマ

画像をタップすると画面が切り替わり、スワイプして空間全体を見渡したり、拡大表示できます。


実績

     

インタラクティブな製品ガイド


車パーツメーカー様では、展示ブースに設置したiPadに、製品ガイドとして導入していただきました。
車に装着した該当する製品をタップすることで、詳しい解説をインタラクティブに表示。直感的な操作で無駄なく見たい情報にたどり着くことができ、より効率的に製品の特徴を紹介するツールになりました。

営業効率アップ×コスト削減


新製品のプロモーションツールとして、iPadへの導入をしていただきました。 導入前は、成約前の場合でも製品本体を持ち運び、デモンストレーションを行なっていらっしゃいました。大型で重量のある製品のため輸送費が発生していたこと、さらに持ち出せる台数が限られていることで使いたいときに使えないなど、いくつかのお悩みをご相談いただき、製品体験ができるコンテンツを制作いたしました。
営業効率が大幅にアップ。輸送費はゼロになり、また、「今製品がないので・・」といった機会損失もなくなり、ご好評をいただいております。

製品やサービスの拡散施策


クリニックの受付に設置してあるiPadに導入していただきました。こちらの美容クリニックでは、多くの美容メニューを扱っているものの、その全体像をお客さまに伝える機会をもてずにいました。そこで、扱っているメニューを分かりやすくまとめたコンテンツを用意し、クリニックを訪れるお客さまに対し、待ち時間を利用して紹介する試みを始めました。クリニックの既存顧客に、より広く、深いサービスを知ってもらう機会創出につながっています。


活用シーン

幅広い表現が可能な電子カタログは、様々なシーンでその効果を発揮します。


イベント案内

イベント案内

イベントや製品展示において、展示製品を紹介するガイドして使えます。

製品マニュアル

製品マニュアル

製品の特徴や操作方法を理解するマニュアルであれば、目次ページを用意して目的のページへ飛べるようにしておけば、知りたい項目をすぐに表示させることができます。

営業ツール

営業ツール

顧客と会話をしながらタップをして製品機能を説明したり、スライドショー、映像を組み合わせることで製品の特徴を魅力的に紹介するツールになります。

観光ガイド

観光ガイド

Webページをコンテンツとして埋め込む機能があります。この機能を使って Google Mapsと連携しておけば、現在地を確認しながら、目的地までの行き方も分かるようになります。

学習教材

学習教材

タップ操作やスワイプ操作(画面に触れて、指を滑らせる動作)による表示の切り替えは、学習教材としても大きな可能性をもっています。

施設・店舗紹介

施設・店舗紹介

接客時の取り扱い商品の紹介などに活用できます。



DPSとは

Digital Publishing Solution の略。ADOBE社より2011年にリリースされた、Adobe InDesign(CS5以降)と組み合わせて利用する、クラウド型電子書籍制作システムです。InDesignでインタラクティブなビジュアルコンテンツをタブレットで表現することができます。
作成したデータは独自のフォーマットである「Folio」形式に変換して、ACROBAT.COMのシステム上で、配信管理などを行います。
さらに詳しく知りたい方は、Adobe DPSのサイトをご覧ください。

http://www.adobe.com/jp/jos/designmagazine/digitalpublishing.html

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